ドラえもんアイテムは現実にないことを言うべきか否か。

玄関外のイルミネーションのスイッチが暗闇で分からなくなった。この寒空の暗闇の中、どうしてもスイッチを探したいと息子が言う。私が暗いし寒いからいやだというと

息子「スモールライト、持ってくるから、それで探せばいいでしょ?」

スモールライト当てると、小さくなっちゃうんだよ……(byドラえもんアイテム)。息子はドラえもんを熟読中。なので懐中電灯を「スモールライト」と言います。

逆手にとって、「スモールライトあてたら、お家が小さくなっちゃうよ?」とけしかけたら

「お母さんの嘘つき。小さくならないよ。マンガの話なんだよ」と諭され

「いやいや、本当にあるよ。お母さんも昔使ってたよ(大嘘)」と答えたら

「ないよ、そんなもん」と一蹴され、なんだか私のほうが「ドラえもんのアイテムは現実にあるんだよ」と必死になる立場になってしまい、あべこべな感じに。うあああああん、ドラえもーん(泣)。

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