夏ソバを刈るお手伝いをしてきました

そばを刈る手伝いをしてきました。
農作業が好き(私が)なのでやってみました。
旧い道具が好き(悪女が)なので、せんばこきに秘かに興奮してました。
知り合いの人がたまたまFacebookにたまたまそばを刈る手伝い募集の告知をしていて、一度やってみたかったので行ってみた系です。
草なのかソバなのか分からない状態の畑です。
ここが私のアナザースカイ!ごっこ。
草刈り機でぶわんぶわんソバを刈っていくよ!人力だよ!

私たちの仕事は、刈ったソバを集めて、青いビニールシートに載せていくことと。ざくざくと集めます。しかしこの日はとても暑くて、10分ごとに休憩をしながらしました。天然のダイエットに励む私と悪女。汗だくです。

せんばこきの使い方を習っています。
せんばこきを操る女になれました。おじさまたちに大絶賛され、その気になる女。
おじさまたちが「とうみ」を設置していています。
「とうみ」を使おうとしたところ、「あ!ない!」と青ざめるおじさまたち。どうやら大事な器具がないとのこと。「農道に落としてきたかもしれん!」と農業あるあるなお話をしていました。とても面白い。
結局のその大事な部分はなかったので、なんとか脱穀してみたのですが「え…これだけ…」というくらいのソバの量に。その収穫の大小を感じられるのもいい経験です。
雑草が多すぎて、ソバがとれず、雑草とソバを選り分ける作業をしましたが、これまた進まない!「10人いてもだめだ、明日の朝になっちまう!」とこれまた青ざめたおじさまたち。隣の農場でトラクターを回していた知り合いの方に頼んで、トラクター?で選り分ける工程に変更。こ、これが、相当きつい作業でしたよ。マラソンの最後の追い込みみたいな、かなりの重労働。写真を撮るのも忘れるくらい。
夕方になり、悪女の体力も限界に。私たちはおいとまをして三国のゆあぽーとで汗を流しました。ちなみに作業前は、うどんの谷川さんでうどんを食べました。ソバを刈る前にうどんを食べる麺好き親子。
刈ったソバは、乾燥させて、来月石臼で挽いてそばにするそうです。
男女年齢親子問わず手伝いたい方一緒に。無心になれます。

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