愛知トリエンナーレ2013@長者町編

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愛知トリエンナーレ 名古屋をまわってきました。金のしゃちほこ印が迎えてくれています。

 

長者町 全体像はこちらから

http://aichitriennale.jp/access/access_map03.html

 

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メトロの入り口をブルーに、設計図を書き込んだような変えました。/打開連合設計事務所
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伏見地下商店街通りの中。錯視を利用した作品です。
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ここも作品か!と見間違うほどの昭和感クオリティたかし!現役の理容室です。店名が素敵ね-。
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なんということでしょう。ここもなにか超えちゃっている域の店です。
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地下街から上がって見上げると、壁に漫画の一こま。「ネオ漫画」らしい。わりとあちことにこの人のアメコミ風の微妙な漫画(しかも意味もオチもない)が名古屋市内に散らばっていました。/横山裕一
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前回2010年の作品がそのまま普通に残っています。
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刺繍でメッセージ的な文言とスケッチを刺繍で丁寧に作った作品。空き店舗?内に数十枚ぶら下がっていて、その一枚一枚のメッセージが機智に富んでいて興味深い。写真は「インターネットというケイジ(檻)に囲まれて、ひきこもりというエイジ(時代)を生きる」と書かれています。/シュカルト
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世界の山ちゃんのほうがアート力が高く感じられる…。逆に町中アートのほうがいいんじゃね?と思っちゃう今回のラインナップであった…ということは否めない。
おえー、おどかすなっちゃおえー(福井弁)
おえー、おどかすなっちゃおえー(福井弁)

 

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インターネットの画像検索で「後ろ姿」だけの写真を集めて部屋中に貼った作品。この部屋に入ると、後ろを向かれている違和感があります。そして一枚一枚見ていくと、なんとなく卑猥な印象も。
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ここにあるのは、懐かしさではない。《ばいばいの写真(インターネットオークションに出品されている商品の画像)》 2013 /山下拓也
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蓄光作品。おそろしや的。これがミッキーマウスなら全く違う反応なんだろうね。私はこうしたキッチュなのにおどろおどろしいほうが好きです。
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「昭和らしさ」を求めて表現している空間。作家は「街の中に埋もれてしまった「昭和らしさ」が残る場所、人や物などを独自の視点においてリサーチし」て構成しているそうです。が、私的には、昭和感が弱い印象。たぶん作家が知る昭和と、私が思う昭和、もっと上の世代が憧憬している昭和とのずれ。/菅沼朋香
奈良美智
いわずもがなの奈良美智
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私的に一番見応えとおもしろさがあった&応援したくなった作家。「紫禁城、ピラミッド、シュレーダー邸など、世界各地の建築の名所を訪れ、本人が摩天楼の着ぐるみをして記念撮影するシリーズ」です。これを着て歩くって…w /ケーシー・ウォン
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地域の人と映画らしいもの(予告みたいな映像)をちょこっと作っちゃったスタジオ。中部電力の跡の建物です。張り出しの曲線の建物に萌え。新潟の水と土の芸術祭でもおなじみ、ナデガタインスタントパーティ。
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建物の外側を囲むように通路があって、ぐるっとまわります。/ナデガタインスタントパーティ
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あ、あぶないよ、おじさん!
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黒い物体は、ラテックス(液体ゴム)。これを巻き取ってちぎってまるめてある作品。ゴムなのにオイルの海のような印象の空間でした/西岳拡貴
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これも作品のようでございます。ぴち天。名古屋は外壁アートが満載でした。

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