石臼でソバを挽いてきました。

6月に刈り取ったソバを今度は石臼で挽きますよ、と言われて呼ばれて行ってきました。石臼回したい、古道具好きの悪女も連れて。

これはおおごとな石臼まわしでござる。
人の手が面白いね。がんばれ~
6月に刈り取ったソバなのです。これを挽いて打って食べるぞという気合の入った人たち。

この日は、そば打ち会の体験もあったので、初体験をしてきました。おじさまたちの説明がすごく上手!水まわしのコツ、包丁の扱い方(危ないことも含めて)、丁寧に教えてもらいました。名人の様子をそばで見ていると簡単に見えるけど、見るのとやるのとでは大違いでしたね。すぐに打てるようにはなりません。

さまになってるとおもうよぅ。悪女に取得してほしい、そば打ちの技。きっとモテモテだよぅ~。
太いです太いです太いです、麺。
これは名人が打ったそばです。

名人が打ったそばの試食もさせてもらえました。そば打ちが好きなおじさんたちが集まって、情報交換する姿はとても楽しそうでした。ボランティアでそばうち体験教室をしているそう。施設が古かったので、私がお金持ちなら新しい施設に改築して差し上げたい…!

そば祭りだったり福井のそばを伝えたり、小さな団体が地道に行っているから「越前そば」がソウルフードと言えるのだと思いました。福井県はこういった活動をしている団体をもっと大切にしたらいいのに。県民みんながソバを打てるようにする計画などばかばかしいけど立ててほしい。県民が楽しめる計画があってほしいな。

NPO法人越前そば連合

「石臼でソバを挽いてきました。」への2件のフィードバック

  1. 山下善久 より: 返信

    ありがとうございます!
    個人的にですが高校生そば打ちをすすめるのも数十年後には県民全員がそば打ちをできるようにという狙いもあってです。
    今後ともよろしくお願いします。
    山下

    1. コメントありがとうございます。うれしいです。いつもお誘い、本当にありがとう、楽しくさせてもらっています。蕎麦道は、幼稚園児から仕込まねばなりませんね。県民全員そば打ち名人化計画、すすめましょう。

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